プログラミングスクールに入る前におススメしたいN予備校

どうも、Keitaです。コロナウイルスが大流行になる兆しになっている中、経済の停滞などによる不安があるとおもいます。例えば勤務日が短くなったりすると自分の収入も激減する可能性もあります。そこで、今回のブログでは、プログラミングスクールに入る前に、まずは受講しておきたい、
N予備校についての紹介を中心にどうやっていくかの対策を書いていきたいと思います。

N予備校とは?

角川書店(KADOKAWA)とドワンゴが合同で設立した、大学受験生向けの予備校です。
普通の予備校のコースの他プログラミングなどの専門のコースがあります。
このプログラミングコースは、同じ運営である通信制高校のN高等学校の教材として作られたものです。
https://www.nnn.ed.nico/

予備校なら高校生しか受講できないんじゃないの?

確かに、大学受験コースは高校生に向けたコースですが、プログラミングやWebデザインのコースは社会人にも向けたコース内容となっており、たがが高校生のプログラミング教材とは思えない教育内容となっています。

現状のプログラミングスクールの問題点

たとえば、代表がSNSでイキリ散らしたり、スクールの教育内容が独自性がなかったり、
中には丸パクリ教材をコースに入れているものもあります。
それでいて、大量の諭吉が飛んでいき、就職も保証できない、中にはスクールの代表の発言が原因で、出身者を採用拒否するといった問題点があります。コストパフォーマンス面においてはかなり悪い勉強方法です。

N予備校はどうなのか?

コストパフォーマンス面においては月1,000円という受講料(カードかキャリア決済)で授業を受けることができ、また講師もプロの外部講師の他、ニコニコ動画などの開発に携わっている現役メンバーが講師であるため、第一線で活躍している開発者の授業を受けることができるのがおおきな
メリットです。また、就職先も有名な会社が多く、企業に認められている証でもあります。

N予備校を使ってみた

私も企業に属していても、コロナウイルスの影響でいつ勤務日数が減るかわからないので、
このスクールに着目してみました。
コロナウイルスの影響により、無料開放されているので、アカウントを作りました。

入学方法は?

ニコニコ動画のアカウントを持つこと。これだけです。無料開放が終わったら、授業料の支払いにクレジットカードが必要になりますが、月1,000円なので、うまくいかなくて失敗した時のリスクもあまりないと思います。

コースは?

プログラミングコースとWebデザインコース両方を選択しました。
またその中にもいろいろありグラフィックデザイン、Webデザイン、アプリ開発、Webアプリ開発などがあります。私は、スマホアプリ開発と、グラフィックデザインという自分が弱い分野を履修することにしました。

授業内容は?

詳しくは書けませんが、習熟度の可視化、わかりやすい教材、スマホアプリからいつでも勉強できたりして、また動画もふんだんに取り入れています。

ここで勉強して何をしたいか

まずは、会社の実務で使いそうなグラフィック系ソフトの習熟、
また、コロナ対策として副業でアプリ開発ができればと思っています。

N予備校の他お勧めしたいオンラインスクール

Udemy

オンラインコース - いろんなことを、あなたのペースで | Udemy
Udemyは、学びたい人、教えたい人のためのオンラインのマーケットプレイスです。プログラミング、マーケティング、データサイエンスなど、130000以上のコースを3500万人の受講生が学んでいます。

世界最大のオンラインスクールで、こちらは高くなりますが、多彩なコースがあります。
HTML、CSSコースで24,000円くらいになりますが、頻繁に80%以上に割引でセールをやっているのでその期間はねらい目です。
日本では進研ゼミでおなじみのベネッセコーポレーションが提携先となっています。
またITだけでなくいろいろなコースがあるので、自己啓発にはぴったりだと思います。

最後に

書きました通り、急な経済停滞に備えるため、自分の会社の業務にはないことをオンラインスクールで勉強することにより、副業でその補填を行うことで、収入安定の道が作れると思います。
私も今からそれを実践したいと思いますが、本業はおろそかにしないように心がけていきます。

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