持続化給付金受給の体験記

フリーランス

こんにちは。Keitaです。今日やっとアベノマスクが、届きました。今回は最近受注業者問題で注目されている持続化給付金の受給体験記について書いていきたいと思います。

問題になっていますが、制度自体は良いものだったので、受給するまでの体験記を書いていきます。

持続化給付金とは?

新型コロナウイルスに対する中小企業、フリーランス向けの経済対策で、売り上げが前年度同月対比で50%以上マイナスの売り上げの事業者に対して支給される給付金です。

いくら支給されるの?

中小企業は最大200万、個人事業主最大100万で、売り上げ減少した分の差額とどちらか多いほうが支給されます。

受給するまでに準備するもの

白色申告の場合を説明します。青色や法人は他のブログや税理士の方のyoutubeが参考になりますので、そちらを参考いただければと思います。

白色の場合でも、あくまで私の事例なので、専門家に相談するか、士業の方のブログやyoutubeを参考にしていただければと思います。

確定申告書の控え(令和元年度)

これで注意していただきたいのは、収受印があるものが必要であると言うことです。

冷静に考えれば、税務署が見た証拠が必要なわけですから。

私の場合返信用封筒を入れずに送ったため、持続化給付金の制度を知って必要な書類の存在を知ってから、3月中旬に税務署に問い合わせて無事控えを返してもらうことができました。

税務署の方も「コロナの給付金に必要」と伝えれば納得して「あーそう言うことですね」と快く引き受けてくれます。しかしそれは早かったようで、現在控えを出していない、そもそも控えを作っていない、コロナ特例で確定申告書をまだ出せていないと言った問題が続出しています。私のような人も、税務署に密が発生するのを防ぐため、なかなかもらえていない問題もあるようです。

スキャンして、PDFか画像化しましょう。

売り上げが減った月の売上台帳

これは会計ソフトで該当月の売り上げを抽出したものをPDF出力機能でエクスポートしたものでいいです。MFクラウドの場合白色申告では売り上げ台帳という名の台帳はエクスポートできないので、それに代わって総勘定元帳の売上高を抽出したものをPDFエクスポートしたものでOKかと思います。できれば、0の月より、少しでも売上があった月の方が事業の実態がある証明になりますので、ある人はそちらを適用するといいでしょう。0の場合はそのまま0にしましょう。

不正受給になると最大140万ほどの額が返還請求される上、その前の調査を拒否した段階で、それが発生するので、正直に書きましょう。ちょろまかしは絶対だめです!!

ただ、発生主義か、入金主義かはその辺りは税理士の方に相談するのがベストでしょう。

(私は発生主義で開業時からやっています)

それにより売上の解釈が違ってきますので。

通帳のコピー

事業用に使っている通帳の表紙と1ページ目をスキャンし、画像化したものが必要です。

運転免許証マイナンバーカードのコピーなど

こちらは身分証明書ですね。こちらも表面の写真がある面をスキャンし画像化しましょう。

いざ申請

持続化給付金のホームページから、メールアドレスで仮登録し、メールが届いたらそのメールのリンクからIDとパスワードを設定します。

宣誓事項をチェックを入れ、以前から事業をやっていた場合、通常申請で申請します。

屋号や個人情報、令和元年の総事業収入、売上対象月、その対象月の前年度の売上を入力します。

ここで注意したいのは前年度の売り上げはそのまま書くのではなく総収入÷12で入力するということです。私もそのまま入れて申請してしまいました。

確定申告書の控えの画像、売上台帳のPDF、通帳の表紙、1枚目の画像、本人確認の画像を添付し、

申請します。ただ、リマインドメールは来ませんでした。

システムの欠陥

白色申告は総事業収入は総収入÷12で決まっているのですから、白色申告か青色かでチェックする欄を設け、白色の場合自動計算する仕組みが良かったと思います。あと申請したらリマインドメール送る仕組みが良かったと思います。

振り込みまでどれだけかかったか

5/1に申請し、5/15に100万円が振り込まれました。

何に使った?

私的なものには使わず、Macの購入や過去の負債の精算などに使いました。おかげでリセットできました。

まとめ

いろいろ政府の事業に問題がありますが、真面目に事業をやって売上が半減していたら、いろいろ調べて、正直に申請しましょう。まとまったお金が入るのは大きいです。とりあえず、もらえるものはもらっておきましょう。

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